激走!G ~略して激G!!~

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カテゴリ:レース予想展望( 7 )

2017年 フェブラリーステークス G1 本命馬予想展望

今週末には2017年初のG1フェブラリーSが開催されますので
その予想展望をしたいと思います。

初めに100%の傾向から。
①優勝馬の前走はオープン以上
②1着から3着馬までのレース間隔は2か月以内
③優勝馬に地方G1からの馬がいない
④1人気かつ差し馬の優勝がない

レース間隔については12月にチャンピオンCまたはJCDが
あるし、東京大賞典など大きいレースがあるためでしょうが、
万が一、休養明けの馬が人気していそうなら、軽視してもいいかもしれません。
また、前走という意味では地方G1参戦馬の優勝がないというのは意外でした。
さらに以降の傾向でもありますが、優勝馬に限っては圧倒的に先行馬が有利です。
人気でも差し脚質の馬はダメな方の注意が必要です。


【80%傾向】
①1着から3着馬の前走は重賞
②前走の成績は3着以内
③優勝馬の脚質は先行および逃げ(かつ上りは36秒前後)

ココの注目点は「強い馬が勝ちやすい」ということと、先行かつ上りの速い馬
まぁ、強い馬が勝つという一言ですね(あたりまえか・・・)。


【その他の傾向】
・上り最速馬は2着が多い(5回)
・真ん中の枠から優勝がない
・優勝馬の前走成績は1着からが多い(5回)

上り最速の出せそうな馬に関しては2着固定など馬券購入の材料の一つに
なるかもしれませんね。


【着順別平均人気】
1着:4.43
2着:4.41
3着:3.71

上で強い馬が勝つと書いた割に1着の平均人気が低いですが、
これは2014年のコパノリッキー(16人気)が要因です。
これを除けば平均人気は2.5と一気に下がります。
上位人気馬で先行・逃げ脚質の馬で決まりでしょうか?

参考資料として今回は着順別の上り順を見てみたいと思います。
1着:3.29
2着:2.29
3着:2.43

1着馬の上りは4番目に速い馬が最も多い。
2着馬の上りは最速が最も多い。
3着馬の上りは3番目に速い馬が最も多い。

という傾向です。


最後に3着馬のを傾向を見ると1着とは逆で、中段から後ろの位置取りです。
ご参考までに。

今年初G1ということでいつもより視点を増やしてみました(^_^)


※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-02-17 01:11 | レース予想展望 | Comments(2)

2017年京都記念 G2 本命馬予想展望

今週の展望は苦手な京都で開催される京都記念を。

久しぶりの国内レースを戦うマカヒキと鞍上ムーアをどうするかですかね。


100%傾向
①中段から先行馬が優勝(先行馬が圧倒的有利)
②前走はG3かG1からの参戦馬が優勝
③優勝馬の前走G3は1着から
④優勝馬の前走G1からの連勝なし
⑤優勝馬の上りは3番手までが必要

先行かつ上りも最速かそれに準ずる足が必要という・・・。
脚質としては先行が絶対条件になっています。


80%傾向
・4歳馬、5歳馬が優勝
・3着以内の前走は重賞


また、その他の傾向としては
近3年は4角2番手で回ってきた馬が優勝しています。
加えて、5年連続で5歳馬が3着にきています。

ここでも先行馬の優勢が際立っていますね。
4,5歳馬が活躍している感じですが、2着に限っては6歳馬も3回きており
相手選びを考えるときには注意。


最後に人気面を確認します。
着順別人気
1着:4
2着:3
3着:2.71

と人気と着順が逆の相関関係になっていることは面白い傾向と言えるでしょう。
4角通過順を見てみると、
1着:3.43
2着:6.86
3着:6.29

という結果にあっており、人気馬が後ろから行って、届かないというはっきりとした
結果が表れています。

ここまでみると荒れてもおかしくない傾向ではありますが、3着までを
5人気までがほぼ占めており、「ほぼ」の他は6人気が1着3回です。
自信がない場合は1から5人気馬のBOXも有効な馬券の買い方かもしれませんね。


あとは今年からある程度差しが決まる京都競馬場がどうかというところ。
JRAぐるみでマカヒキ勝たせようとしているとは思いませんが、
傾向分析派からは苦しいところです。



※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-02-10 00:41 | レース予想展望 | Comments(1)

2017年東京新聞杯 G3 本命馬予想展望

2週連続で本命馬が3着にも来ないという・・・。
しかも1人気で・・・。
全く恥ずかしい結果となっています。
傾向からの予想なので必ず的中するときはくると信じて今週も頑張って予想します。

さて、今週の展望は東京新聞杯にしようと思います。

まず、100%の特徴としては1点のみ。
・1人気の優勝がない

複勝圏に広げても2着1回、3着1回という成績でした。
他の特徴と合わせて、ハマらなければ軽視しても良いかもしれません。

次に80%の特徴として
①優勝馬は内枠が有利
②前走はオープン以上から参戦
③先行有利かつ上りも最速の必要はないが、そこそこ必要
④優勝馬の前走成績は掲示板までが望ましい

この中で注目したいのは「①内枠有利」でしょうか。
まず、ここを軸として、脚質や他の特徴を確認したいところです。

後の特徴は
・5歳、6歳馬が有利
というところ。

着順別の平均人気は
1着:4.71
2着:5.00
3着:5.14

この中で、注目点は1着の平均人気が低めということでしょう。
要因としては8人気が2回きているためです。
この2頭はガルボとホエールキャプチャでした。
この2頭を見てみると、ガルボはマイルが得意であり、ホエールは東京が得意という
特化型の馬であることが分かります。
今年も人気薄で特化型の馬が走る場合は注意が必要ですね。

最後に、言い訳を一つ。
最近の不調の大きな要因に「傾向が変わっている?」ということがあります。
例えば京都は以前ほど先行が有利ではなく、差しが決まっている。
馬場の状態が例年と変わっており、柔らかくなっているとのこと。
特に京都の成績が悪いのはこのためでしょうか・・・。


※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-02-01 23:23 | レース予想展望 | Comments(2)

2017年シルクロードS G3 本命馬予想展望

先週は本命馬がいいとこなし・・・。
中山では的中率100%だったんですけども、残念です。

さて、今週はシルクロードステークスの展望を。

まず100%の傾向は一つのみ
・優勝馬の前走はオープン以上から

全体的に見ても1600万から参戦は3着に1頭のみでした。

予想展望において重要となりそうな傾向は「80%の傾向」で際立っています。
①5歳、6歳馬が優勝
②1人気、2人気が優勝
③優勝馬の前走は3着までの好成績

4歳馬の優勝は2012年ロードカナロア一頭のみであとは5,6歳馬が3勝づつと分け合っています。
そして、過去7年において1着馬2勝、2歳馬4勝に加え、3人気馬が1勝と上位人気馬が優勝を
独占しています。
ここ4年は2人気馬の優勝が続いています。
3番目の傾向を見ても強い馬が勝つレースという印象です。

あとの傾向をざっくり見てみると。
内枠、先行馬有利かつ上りの速い馬といういかにも京都らしい重賞レースですね。


次に3連複や3連単を購入する人にとっては注意すべき傾向がありますが、
その前に着順別の平均人気を見てみましょう。
1着:1.86
2着:4.71
3着:10.43
一目瞭然で3着に超穴馬が突っ込んできます。
3着の最上位人気は4人気、最下位人気は16人気で、7年中5年で2ケタ人気が
3着になっていますので、購入の際は注意が必要。
3着馬の平均の前走着順は5着です。
前走オープン以上で5着前後に来ている2ケタ人気の馬は検討してみてください。
シルクロードSの上りも5番手までには来ていますよ!

連対馬に関しては2011年の2着が14人気のみで、ほぼ5人気までで決まっています。
馬連に関しては冒険の必要がなさそうですね。

最後に、混合重賞レースには珍しく?牝馬の活躍も目立ちます。
過去7年に3頭の牝馬が優勝しています。
他のレースにも、もちろん牝馬が勝ったレースはありますが、去年秋からのまとめているレース結果を
見返してみると牝馬勝馬はブエナ、ジェンティルといった超大物。
しかし、このレースはそこまで大物でなくても勝っていますので、牝馬でも上位人気になっている
場合は本命、相手いずれの検討対象になります。


京都の得意な強い馬が勝つという傾向が出ていますので、
先週分の負けを回収したいレースです。


※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-01-25 02:06 | レース予想展望 | Comments(2)

2017年AJCC G2 本命馬予想展望

今週は中山競馬場で行われるG2のAJCCについての予想展望です。

このレース、かなりはっきりした傾向がでていますので、厚く投資する機会かもしれません。

100%の傾向がかなり多い。
①優勝馬の前走はG2以上から
②優勝馬のレース間隔は1ヵ月
③優勝馬の前走からの連勝はなく、2着以下から
④優勝馬は5人気まで
⑤4歳馬の優勝なし
⑥条件戦からの複勝圏なし

複勝圏に広げてみても4歳馬の活躍が非常に少ないという結果は注目点。

また、大方の傾向としては
①先行かつ上りの速い馬
②人気馬で上りが速い馬は3着が多い
③4歳馬は不利

中山は中段から差しが決まっている傾向が強かったですが、今までより
前で競馬している馬が明らかに有利になっています。

全体的な傾向としては
・高齢馬の好走

このあたりの傾向を組み合わせて予想したいと思います。

次に着順別の平均人気をみると。
1着:2.57
2着:6.14
3着:3.86
になっており、穴馬が来るなら2着が多いという傾向が出ていますね。
また、優勝が最も多いのが1人気と2人気でともに2回。
しかし、連帯率は43%、複勝率は71%と2人気が突出しています。
1人気の単勝払い戻しは2頭ともに100円台なので、オッズを判断基準の
一つに加えてもいいかもしてません。

馬券の買い方となると、2着に人気薄が来る可能性を考慮し、馬連は敬遠か?
また、3連複もなかなか高配当は望めないとなると、単勝、また、軸馬からワイドで
絞って2頭ほど流すという買い方がどうか。


以上本命馬予想展望でした。


※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-01-19 01:44 | レース予想展望 | Comments(2)

2017年京成杯 G3 本命馬予想展望

今週は日曜日に開催する京成杯の予想展望を。

土曜日に愛知杯があるんですね。
調べてみると去年から1月開催になっていたようです。
過去レースから予想してる身からするとこういうのやめてほしいなー。
今年の金鯱賞も3月に開催されますな。


さて、京成杯ですが、この時期の3歳の重賞は傾向把握が難しいところを何とか・・・。

まず、100%の特徴としては2点
1.逃げ馬の優勝がない
2.前走オープン以上からは連勝馬なし

2.前走オープン~に関しては、勝ち上がった馬は今の時期、休養に充てるため
でしょうけど、さすがに惨敗となると厳しく、オープン以上でも掲示板までの馬が
本命馬予想の対象になる。

次に大方の特徴としては
「優勝馬は中段待機から上りの使える馬が優位」
4角4番手までの優勝馬も3頭いますが、内2頭が上り3番手の足を使って
いることから、まずは上りの足から見ていった方がよさそうですね。
位置取りに関しては余り気にする必要もなさそうですが、10番手まででしょうか。
さすがに最後方からはリスクが高い。

また、前走が重賞からの参戦馬は2着が多く、1着馬は条件戦からの出走が多い
という傾向が見られます。
重賞疲れなのか、条件戦を勝ち上がった勢いなのかはわかりませんが、注意すべきでしょう。
ただ、このレースの優勝馬はある程度の人気ですので、500万勝ち上がりで京成杯5人気以内の馬と絞れそう。
(未勝利からは2013年フェイムゲームの7人気)
レース間隔も2か月以内とある程度詰まっていた方が好走するようです。

人気面を見てみると、特徴的なこととしてまず上げたいのが
5人気の連対が最も高いこと。(7年で1着2回、2着2回)
1人気は複勝率は高いものの、1着は1回のみ。
全体的な傾向を平均人気でみると
1着:3.57
2着:4.29
3着:4.43
過去7年でみても最も低い人気が9人気(2013年3着)でした。
シンザン記念よりは予想リスクは低そうです。

以上をまとめると・・・・。
・位置取りは10番手までで上りの速い馬
・逃げ馬は対象外
・条件戦を勝ち上がり、またはオープン以上で善戦し、かつ5人気までの馬
・1人気は参戦プロセスと脚質の見極めが重要

以上本命馬予想展望でした。


※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-01-11 01:11 | レース予想展望 | Comments(0)

2017年シンザン記念 G3 本命馬予想展望

今年はフェアリーSと同日に開催するシンザン記念。

優勝馬に関しては先行馬が優勢で4角で4番手までにいないと厳しい。
1・2人気馬が7年で4勝しているものの
下位人気も健闘していることに加えて、ここまでの参戦プロセスもバラバラで予想は難しそう。
ただ特徴的なこととして1人気の2頭の優勝馬は逃げ馬。
それ以外の1人気は3着にも入っていません。
これをどう見るかですね。

逆に2着馬に関しては上り最速か2番手を出す馬かつ、2人気と9人気
にほぼ固定化されています。
速い上りを使える人気薄には注意が必要。
1着の平均の上りが34.61秒
2着の平均の上りが34.41秒
であることからも後ろから行って届かない典型的なレースです。

ここ7年の着順平均人気は
1着:3.57
2着:6.14
3着:7
ということで人気順ではあるものの、2着と3着が荒れ気味。

3着以内に来た馬の前走をみると、結構ばらけており、特徴的なプロセスは見当たらない。
クラスでみると一番多いのは500万からの参戦で9頭ですが、
勝ち上がっての参戦は3頭で内優勝は1頭のみ。
前走が500万でも掲示板までは注意の必要があります。
また同条件でのレース間隔は1か月以内が望ましい。
重賞からの参戦に関しては惨敗でも注意が必要で、特に朝日杯FSからは
侮れない。
ただ、上位人気でないとやっぱり来ないのでこの点に関しては絞れそうか?

長期休暇明け更新の最初なんで予想プロセスを書き綴ってみました。

※ここまでのデータは2010からの7年分を利用
※手打ちのためデータには間違いもあるかもしれません・・・。
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by gekiso | 2017-01-07 00:49 | レース予想展望 | Comments(1)